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2006年03月08日

康巴什新区QH集合住宅プロジェクト

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内モンゴル自治区鄂爾多斯(オルドス)市郊外に建設される新都市・康巴什(カンバシー Kang Ba Shi)新区。

平坦な草原のなかのわずかな変化である丘にそって計画される集合住宅。北京に本拠地をおくUAAとのコラボレーション。

約210,000m2の敷地面積の中に、約170,000m2の住宅を計画する。おそらく1200戸ほどの住戸に2500人ほどの人々がここに住まうことになるだろう。

この新都市にとっての貴重なランドマークである丘の性格を消し去らないように注意深く建物を配置することをスタディした。シンプルなルールが高低差のある敷地に適応される時に、自然に多様な場を生み出す、そんなルールを探している。

UEC_site_t.jpg::敷地周辺状況 2006/01/02

UEH_morse_t.jpg UEH_dragon_t.jpg ::配置スタディ 2006/02

UEH_Hongo_t.jpg UEH_akabane_t.jpg::スケール比較モンタージュ 2006/05

UEH_sd1000_1_t.jpg UEH_sd1000_2_t.jpg UEH_sd1000_3_t.jpg UEH_sd1000_4_t.jpg::プレゼンテーションパネル 2006/06

■所在地:
中国内モンゴル自治区鄂爾多斯市康巴什新区
■構造:
RC造、組石造、地上4階 地下2階
■用途:
集合住宅、幼稚園
■設計:
UAA+ビルディングランドスケープ(担当 山代悟、西澤高男)
■総用地面積:
約210,000.00m2(周辺道路中心線までを含む)
■延床面積:
約170,000.00m2

康巴什新区QX商業施設プロジェクト

UEC_title_t.jpg

内モンゴル自治区鄂爾多斯(オルドス)市郊外に建設される新都市・康巴什(カンバシー Kang Ba Shi)新区。その中心に位置する緑地軸に隣接して計画されている約65,000m2の商業施設のプロジェクト。北京に本拠地をおくUAAとのコラボレーション。

商業空間を南北に配置し、全体をメディアパサージュと呼ぶ公共空間で包む。そうすることで閉鎖的になりがちな商業施設のファサード全体に、人々のアクティビティが現れるような構成を考えました。

また二つの緑地帯をつなぐもう一つの緑地軸を提案し、建物の中庭をその一環として位置づけています。約90m四方の中庭は4層分の高さをもつメディアパサージュによって囲まれ、厳しい内モンゴルの気候を和らげる働きをもっています。

また、現在は人口ほぼゼロ、15年後には20万人が住むことが予想されている新都市に建設・運営される商業施設であることを考え、徐々に増築をしながら展開していける構成となっています。

UEC_site_t.jpg::敷地周辺状況 2006/01/02

UEC_02195_t.jpg UEC_02197_t.jpg UEC_02202_t.jpg UEC_02208_t.jpg UEC_02209_t.jpg UEC_02192_t.jpg UEC_02193_t.jpg

■所在地:
中国内モンゴル自治区鄂爾多斯市康巴什新区
■構造:
RC造、地上10階 地下1階
■用途:
商業施設、ホテル式集合住宅
■設計:
UAA+ビルディングランドスケープ(担当 山代悟、西澤高男)
■総用地面積:
62,400.00m2(周辺道路中心線までを含む)
■延床面積:
64,839.00m2

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