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2008年04月01日

二子玉川ハウス

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世田谷区瀬田4丁目に計画されているアーキネットのプロデュースによるコーポラティブハウス。地下一階、地上三階で戸建てスケールの三つのボリュームで構成されています。8つの住戸はそれぞれ59m2から104m2ほどの面積をもち、メゾネットの住戸であっても両方の階にEVでアプローチできるように計画されています。そのため二世帯住宅のような住まい方やSOHOにも対応可能になっています。

敷地は大木と稲荷のある公園の脇の端竿のアプローチからはじまり、L型の敷地が広がり、反対側のクランクする私道までつながっています。分棟を最小限のスラブでつなぐ形式とすることで、風と動線が敷地の中を通り抜けていくような配置となっています。

インフィルは住民が決まってからデザインされるため、様々な部屋の配置に対応できるように、たくさんの窓が散在するようなデザインとしています。

各種図面やパースなど詳しい情報はアーキネットのwebサイトでご覧下さい。詳しい内容をご覧になるには、簡単な会員登録が必要です。

S4C_sitemodel_t.jpg S4C_Apers_t.jpg

■所在地:
東京都世田谷区瀬田
■構造:
RC造、地上3階 地下1階
■用途:
集合住宅(共同住宅)
■プロデュース:
アーキネット
■建築設計:
山代悟+ビルディングランドスケープ
担当 山代悟、植田恭子
■建築監理:
■構造設計:
■設備設計:
■施工:
■敷地面積:
536.50m2
■建築面積:
260.00m2
■延床面積:
516.56m2(容積対象面積、緩和後)
■期間:
基本設計 2008年2月−3月、実施設計 年 月ー年 月、施工 年 月ー 年 月

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2008年01月31日

spread

spread_openhouse_t.jpg

東京都世田谷区等々力の閑静な住宅地と鉄道に挟まれた敷地に建つ、長屋形式の賃貸集合住宅のプロジェクト「spread」。

道路から引き込まれたランウエイのような路地に面して各住戸へ通じるドアと透明な階段室が並び、ゆるやかなコミュニティを作り出すことを意図している。

至近の距離にある「トドロキ・ノッポ」とともに集合住宅を中心とした新しいコミュニティ・デザインを試みている。

アプローチの床パターンのデザインを野老朝雄氏(Tokolo.com)、照明デザインをResponsive Environment河内一泰氏、キッチンと吊り家具のデザインをcampの大原温に依頼し、コラボレーションに寄るデザインを行った。

TRTTRC1000_t.jpg TRCsitemodel1000_t.jpg TRCblackmodel3_t.jpg
写真:(c) buildinglandscape 2006

spread_ATR_facade1_t.jpg spread_ATR_facade2_t.jpg spread_ATR_roji1_t.jpg spread_ATR_roji2_t.jpg spread_ATR_stair_t.jpg spread_ATR_stair2_t.jpg spread_ATR_stair3_t.jpg

spread_ATR_room1_t.jpg spread_ATR_room2_t.jpg spread_ATR_room3_t.jpg spread_ATR_shadow_t.jpg spread_ATR_shadow2_t.jpg

spread_ATR_night_t.jpg spread_ATR_night2_t.jpg spread_ATR_site_t.jpg

写真:(c) 新良太 2008

■所在地:
東京都世田谷区等々力
■構造:
RC造、地上3階 地下1階
■用途:
集合住宅(長屋)
■施主・プロデュース:
都市デザインシステム
■建築設計:
山代悟+ビルディングランドスケープ
担当 山代悟、和田夏子、廣瀬悦子、植田恭子
■建築監理:
山代悟+ビルディングランドスケープ
担当 山代悟、廣瀬悦子、亀井寛之、植田恭子、安藤洋平
■構造設計:
金箱構造設計事務所
■設備設計:
タクトコンフォート
■アプローチ・パターン・デザイン:
TOKOLO.com(野老朝雄)
■アプローチ照明デザイン:
Responsive Environment河内一泰
■キッチン・吊り家具デザイン:
camp(大原温)
■品質監理:
都市デザインシステム 担当 持田
■施工:

■敷地面積:
373.26m2
■建築面積:
202.79m2
■延床面積:
811.78m2
■期間:
基本設計 年 月−年 月、実施設計 年 月ー2006年12月、施工 2007年1月ー2008年 1月

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2007年11月22日

AOK PROJECT

AOK_title.jpg

両国のオーナー住戸付き集合住宅のプロジェクト。背後に大きなマンションを背負い、近隣にはまだ低層の住宅と集合住宅が混在した地域。

凹凸のあるボリュームによって、近隣との距離を調整するデザイン。

(プロジェクト)

AOK_ariel_t.jpg AOK_sec_t.jpg AOK_elev_t.jpg

■所在地:
東京都墨田区
■構造:
鉄骨造 地上5階
■用途:
共同住宅3戸+オーナー住戸
■家族構成:
オーナー夫妻+ワンルーム3戸
■設計監理:
山代悟+有限会社ビルディングランドスケープ
■敷地面積:100.43 m2
■建築面積:67.69 m2
■延床面積:192.33 m2

2006年09月15日

STEPS

STEPS_AR_title.jpg

東京都世田谷区等々力の目黒道路の高架の脇に建つ賃貸集合住宅のプロジェクト「STEPS」(旧仮称 トドロキ・ノッポ 等々力2丁目共同住宅)。

北側斜線、高度地区制限による斜線、日影規制などをかわしながら、出来るだけ背の高いボリュームをスタディした。こうすることで幹線道路の高架による悪影響を最小限にし、等々力渓谷の緑地など遠景への眺望を確保した。各所に出来るテラスは住戸に匹敵する大きさを持ち、第二のリビングとして機能する。

エレベータと階段を中心として共用部のコンパクトな住戸配置とすることで、多くの住戸が2面採光が可能となっている。また共用部からは階段とスクリーン越しに等々力渓谷の緑を望むことができる。

また外壁沿いの構造を逆梁とし、ここから約1mのキャンチレバーで床スラブを持ち出す。このスラブを梁の上端揃えとしたり、下端揃えとすることで、ファサードに変化を与えると同時に、インテリア窓辺に床の持ち上げられた縁側のようなスペースを生み出す「マイクロ・ランドスケープ」を提案している。

steps_AR_entrancet.jpg steps_AR_facade01_t.jpg steps_AR_facade02_t.jpg steps_AR_facade03_t.jpg steps_AR_facade04_t.jpg

steps_AR_hall_t.jpg steps_AR_stair_t.jpg steps_AR_night01_t.jpg steps_AR_night02_t.jpg

steps_AR_step01_t.jpg steps_AR_step02_t.jpg steps_AR_step03_t.jpg

steps_AR_step04_t.jpg steps_AR_step05_t.jpg steps_AR_step06_t.jpg

steps_AR_kitchen_t.jpg steps_AR_terraces_t.jpg

steps_AR_penthouse01_t.jpg steps_AR_penthouse02_t.jpg
写真:(c) 新良太 2009

TRTTRC1000_t.jpg TRCsitemodel1000_t.jpg TRT30plan1_1000_t.jpg TRT30plan2_1000_t.jpg

TRT_site500_t.jpg

TRT_CG_A_t.jpg TRT_CG_B_t.jpg TRT_CG_C_t.jpg TRT_CG_D_t.jpg

TRT_montage1_t.jpg TRT_montage2_t.jpg
写真:(c) buildinglandscape 2007

■所在地:
東京都世田谷区等々力
■構造:
RC造、地上8階 地下1階
■用途:
共同住宅
■施主:
ジブラルタ生命保険
■設計監理:
山代悟+有限会社ビルディングランドスケープ(担当 廣瀬悦子、安藤洋平)
■構造設計:
佐藤淳構造設計事務所
■設備設計:
タクトコンフォート
■施工:
佐藤秀
■敷地面積:
455.86m2
■建築面積:
289.95m2
■延床面積(施工床面積):
1836.39m2
■期間:
基本設計 年 月−年 月、実施設計 年 月ー年 月、施工 年 月ー2009年 2月

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2006年06月19日

上海Pプロジェクト

SPP_t.jpg

上海市静安区に建設中の40階建ての集合住宅+商業施設のファサードデザインの提案。

鏡面仕上げのステンレスパネルと熱戦反射ガラスを組み合わせたカーテンウオール。一部のパネルが上、下方向に傾けて取り付けられることで、鏡面に写し出された空の中に街の風景が、あるいは街の風景の中に緑が写し込まれることを考えた。

SPP_daytime_t.jpg SPP_night_t.jpg

■所在地:
中国上海市静安区
■構造:
RC造、地上40階 地下2階
■外装仕上げ:
カーテンウオール(熱戦反射ガラス、ステンレスパネル鏡面仕上げ)
■用途:
集合住宅、商業施設
■外装デザイン:
山代悟+亀井寛之/ビルディングランドスケープ

2006年03月08日

康巴什新区QH集合住宅プロジェクト

UEC_title_t.jpg

内モンゴル自治区鄂爾多斯(オルドス)市郊外に建設される新都市・康巴什(カンバシー Kang Ba Shi)新区。

平坦な草原のなかのわずかな変化である丘にそって計画される集合住宅。北京に本拠地をおくUAAとのコラボレーション。

約210,000m2の敷地面積の中に、約170,000m2の住宅を計画する。おそらく1200戸ほどの住戸に2500人ほどの人々がここに住まうことになるだろう。

この新都市にとっての貴重なランドマークである丘の性格を消し去らないように注意深く建物を配置することをスタディした。シンプルなルールが高低差のある敷地に適応される時に、自然に多様な場を生み出す、そんなルールを探している。

UEC_site_t.jpg::敷地周辺状況 2006/01/02

UEH_morse_t.jpg UEH_dragon_t.jpg ::配置スタディ 2006/02

UEH_Hongo_t.jpg UEH_akabane_t.jpg::スケール比較モンタージュ 2006/05

UEH_sd1000_1_t.jpg UEH_sd1000_2_t.jpg UEH_sd1000_3_t.jpg UEH_sd1000_4_t.jpg::プレゼンテーションパネル 2006/06

■所在地:
中国内モンゴル自治区鄂爾多斯市康巴什新区
■構造:
RC造、組石造、地上4階 地下2階
■用途:
集合住宅、幼稚園
■設計:
UAA+ビルディングランドスケープ(担当 山代悟、西澤高男)
■総用地面積:
約210,000.00m2(周辺道路中心線までを含む)
■延床面積:
約170,000.00m2

康巴什新区QX商業施設プロジェクト

UEC_title_t.jpg

内モンゴル自治区鄂爾多斯(オルドス)市郊外に建設される新都市・康巴什(カンバシー Kang Ba Shi)新区。その中心に位置する緑地軸に隣接して計画されている約65,000m2の商業施設のプロジェクト。北京に本拠地をおくUAAとのコラボレーション。

商業空間を南北に配置し、全体をメディアパサージュと呼ぶ公共空間で包む。そうすることで閉鎖的になりがちな商業施設のファサード全体に、人々のアクティビティが現れるような構成を考えました。

また二つの緑地帯をつなぐもう一つの緑地軸を提案し、建物の中庭をその一環として位置づけています。約90m四方の中庭は4層分の高さをもつメディアパサージュによって囲まれ、厳しい内モンゴルの気候を和らげる働きをもっています。

また、現在は人口ほぼゼロ、15年後には20万人が住むことが予想されている新都市に建設・運営される商業施設であることを考え、徐々に増築をしながら展開していける構成となっています。

UEC_site_t.jpg::敷地周辺状況 2006/01/02

UEC_02195_t.jpg UEC_02197_t.jpg UEC_02202_t.jpg UEC_02208_t.jpg UEC_02209_t.jpg UEC_02192_t.jpg UEC_02193_t.jpg

■所在地:
中国内モンゴル自治区鄂爾多斯市康巴什新区
■構造:
RC造、地上10階 地下1階
■用途:
商業施設、ホテル式集合住宅
■設計:
UAA+ビルディングランドスケープ(担当 山代悟、西澤高男)
■総用地面積:
62,400.00m2(周辺道路中心線までを含む)
■延床面積:
64,839.00m2

2004年11月29日

Y-House

YH_montage.jpg

この集合住宅はもともと8戸からなるワンルームマンションとして計画され、工事の中断によって放置されていた躯体を、3戸からなる集合住宅として再生するプロジェクトです。

コンクリート壁構造の躯体を一部撤去し、ひとつながりの空間や吹き抜けを獲得しました。

また限られた予算の中で生活のシーンを作り出すために、コンクリート躯体のなかに「LOOP」と呼ぶインフィル(リビング、キッチン、ベッドルームなど)をステージのように挿入しています。

YH_facade_t.jpg YH_living01_t.jpg YH_living02_t.jpg YH_kitchen01_t.jpg YH_denim01_t.jpg YH_bath01_t.jpg

YH_stair03_t.jpg YH_stair02_t.jpg YH_stair01_t.jpg YH_unitB01_t.jpg YH_unitC01_t.jpg
写真:(c) 新良太 2004

■所在地 東京都渋谷区神宮前
■構 造 鉄筋コンクリート造、地下1階 地上4階
■用 途 集合住宅(3住戸)
■家族構成 夫婦+子供(オーナー住居部分)
■設計監理 Frank la Riviere
協力設計:
山代悟+有限会社ビルディングランドスケープ(担当 大竹孝宣)
■構造設計 佐藤淳構造設計事務所(担当 佐藤淳)
■設備設計 小熊理陽
■施工 株式会社丹青TDC(担当 渡部学)
■敷地面積 203.56?
■建築面積 124.74?
■法定延床面積 339.80?
■施工面積 466.86?
■作品詳細 
■掲載誌 Casa BRUTUS No.59「住宅案内2005」/マガジンハウス
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