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HOUSE H 内装が進んでいます2

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出雲で現場が進行している「HOUSE H」の現場を見るために出張をしてきました。LVL積みの外壁、重量鉄骨による屋根架搆、ステンレス防水による屋根、サッシの取り付け、ガラスなどの工事が終わり、設備機器類やボードによる内装などがこれから始まるところです。

主たる工事を年内に終了し、年明けに検査、使用を開始する予定です。その後は既存部分の屋根替え、立て直し、内装のやり直しなどが続きます。


現場の様子をレポートします。

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大屋根のステンレス防水越しに水田を望む。

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大屋根は既存の農家にくい込むように取り付けられます。

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畳コーナー。南側に設けられた低い水平窓と東側上部に設けた明かり取りの窓。ガラスはLVLに掘った溝にガラスをはめ込んで取り付けられています。東には2m角ほどの大きな開口があり、庭と連続します。

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畳コーナーから、吹き抜けを介して2階の子供コーナーを見る。吹き抜けの周囲の手すりや壁は基本的に強化ガラスとし、視覚的な連続感を損なわないようにする。

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畳コーナーから、既存農家方向を見る。ブルーシートの覆いの向こうは既存の建物の玄関。この玄関を通って新しい増築部分に入ってくる。

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2階に上る階段の踊り場からダイニング、畳スペースを覗く。

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大屋根の中から一部飛び出した形で屋根の上に顔を出す子供コーナー。部屋の下半分はLVL壁、上部はボードで仕上げられた空間となる。

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子供コーナーから水平窓を通して北山を望む。雨の中、山から雲が湧き上がる。出雲の原風景。